「LOVE」もいよいよ今回が最後。
愛というものに思いを馳せてみたり、身の回りにすでにある愛を感じたり、自分のことを愛せるようになったり…… 何かしらみんなの中に気づきや変化が生まれていると嬉しいです☺️
さて、ラストは「愛の祭壇」づくり!
「えー?祭壇って?」と思ったかな??
他の生き物や大いなる存在などに支えられて、自分は生きているってことに気づき、感謝の気持ちが湧いてくるきっかけになるかもしれないよ🌼
動画
愛の祭壇って?
「祭壇(英語ではaltar)」のある生活をしてみよう!
祭壇とは「自分より何か大きなものがある」ってことを象徴するもの。信仰がある人はそれに従えばいいし、なくても祭壇は作れるよ。
私たち人間は他のものがなければ、存在していない。例えば酸素は生きるのに絶対必要だけど、人間が作ったものではないよね?
「自分は孤立した存在ではない。単体として存在しているのではなく、いろいろなものとつながり、いろいろなものに支えられて生きているんだ」
それを小さく象徴するものとして。自分とつなげるものとして祭壇があり、そこに想いを送るという意図がある。
そうやって毎日意識していくことで、幸せな気持ちになれたり、ありがたいと思えたり、謙虚になれたりするのでは?
「神聖さ」を暮らしの中に取り入れる

例えば他の国の例として
- バリ島:毎日お供え物をする習慣があり、祭壇のようなものがあちこちにある。
- インド:米粉できれいなお花の絵などを毎朝ドアの前に描く。
など、「神聖さ」を暮らしの中に取り入れている。
海は、世界中から人が集まったとき、みんなをつなげるための祭壇を作ろう!ということで、それぞれの家から何か意味のあるものを持参したことがある。
そんな風に、あまり深く、むずかしく考えずに神聖さを取り入れてみよう。
合理主義的な社会では、全てが意味のある機能を持っていて、生産性や効率性が求められがちだけど、それだったらロボットでいいのでは?
私たち人間は本来、神聖な存在。
実践編!
図工の感覚でやってみよう!植物や貝殻、石などを置くのもよし、誰かからもらった思い出の品も素敵。(動画の海・菜央それぞれの祭壇を参考にどうぞ😄)
それを「祭壇」と呼ばなくても大丈夫。何かしら自分にとって喜びの場所となるものを作るのがポイント。
そして1日の中で、その祭壇の前で過ごす時間を作ってみて。
英語では「remembering」と言って、何か大切なものを思い出すきっかけの場所・時間を習慣づけると、心が広がっていく感覚があるよ。
今回のお誘い
自分にとって大切なもの、孤立した存在ではないってことに気づける「祭壇」。
ぜひ部屋の中に作ってみて、そして写真をいでむらのみんなにシェアしてね✨


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コメント一覧 (1件)
オリジナルの祭壇つくってみました~(FBに写真投稿してます)
榊(さかき)だけ買って、道端で摘んだ野花、
母親が昔買った辰の置きもの、使わなくなったしょうゆ差し~~
キャンドルだけ灯すと
とてもムーディーになってイイ感じです^^
キャンドルの明かりって神聖さを感じますね☆